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fabula.2/言いだしっぺは欠席です



今回ほんとなんもないです、でも無駄に長い(笑)アッシュとネスが仕事開始なので
外に遊び行くのはむずかしいですねぇ~・・・

その代わりといったら変ですが、新キャラくん(登場人物参照)のうち
一人がでてきます!それでは、なんでもない日常回のはじまりw





Screenshot_20120228150254.jpg

アシュ「ふぁ~、やっぱ夜更かしはだめだねぇ・・・全然寝たりない。シャワーで目覚ますしかないな~
     朝ごはんは・・・事務所の購買で買えばいっか。」


Screenshot-2_20120228150253.jpg

アシュ「今日も夢に向かってドドーン!と頑張ってこようかな♪どんな人がいるのかな~可愛い子居るといいな♪」


仕事に行くときは、普通車なのである。



Screenshot-3_20120228150253.jpg

ネス「ふぅ~よく寝たよく寝た。それにしても景色すげーな、海しか見えねぇ(笑)
   ってもう昼なのか、メシ・・・アッシュ作ってねぇかな」


Screenshot-4_20120228150252.jpg

ネス「・・・ま、作ってないよな。ジュースで我慢すっか。俺が作れればいいけど、卵すらまともに割れねぇからなぁ」


Screenshot-7_20120228150251.jpg

タリ「さっきから独り言言ってるけど・・・大丈夫?」
ネス「おぉ、タリアおはよう!俺は元気、お前は?」
タリ「えっ・・・あ、うん元気」


Screenshot-8_20120228150320.jpg

凛 「お2人とも、おはようございます」
ネス「おはよう!昨日はお疲れさん」
タリ「おはよう~」
凛 「アッシュはもう仕事ですか」
ネス「警察って大変だよな~。俺は午後からだから、遅くても昼に起きればいいし。
   あっ、そういや家事分担どうする?」
凛 「今までどおりで大丈夫だと思います。」


Screenshot-9_20120228150319.jpg

ネス「じゃあ、なんか壊れたら言えよ!直してやっから!あと、それ飲んだらちゃんと捨てとけよ」
凛 「ハイテクなものは苦手ですが、掃除は任せてください!」
タリ「・・・癒し系としてがんばります」
ネス「お前は請求書係な」


Screenshot-11_20120228150319.jpg

ネス(朝シャンって最高だ。昼だけど)


Screenshot-13_20120228150318.jpg

ネス「タリア、新しい家はどうだ?」
タリ「すごい居心地いい。景色もいいし、風が気持ちいい」


Screenshot-16_20120228150358.jpg

ネス「だよなぁ~?ってことで、これから俺が仕事から帰ったら鍛えてやるよ」
タリ「え・・・やだ・・・。」
ネス「大丈夫だって!俺はプロだぞ?」
タリ「そういう問題じゃない気がする・・・」


Screenshot-18_20120228150358.jpg

ネス「いいトレーニング方法閃いちゃってよー」
タリ「できれば閃いてほしくなかったです」
凛 「ネスさん、そろそろ時間ですよ。初日なので早めに行ったほうがいいかと」
ネス「もうそんな時間か。そうだな、早めに行って体あっためとくか」


Screenshot-19_20120228150357.jpg

ネス「よーし、じゃあ行ってくる」
タリ「行ってらっしゃい」
ネス「お前、はやく着替えろよ~」


Screenshot-24_20120228150442.jpg

凛(やっと一息。これで仕事ができそうだ)





Screenshot-21_20120228150356.jpg

タリ「今日は、装置と収穫期つくろ。ついでにスクラップ追加で買っとこう」


Screenshot-22_20120228150356.jpg

凛 「さっそくお仕事ですか?お互い頑張りましょうね」
タリ(黙々・・・。)
凛 「ふふっ、お邪魔してしまってすいません」


Screenshot-20_20120228150357.jpg

ネス「着いたどー!!ってデケェなおい。いやー久しぶりだから、体なまってそうだな(笑)」


Screenshot-25_20120228150441.jpg

凛「仕事といっても書きたいものは書いてしまったし・・・。はぁ、さっそく行き詰る」



~数時間後~



Screenshot-26_20120228150441.jpg

アシュ「ふんふふ~ん♪はぁ、俺ほんと絵苦手なんだよね。でも仕事上上手く描けないと上にはいけないもんね
    はぁ・・・あと報告書も書かないと~夢追うのも楽じゃないねぇ。からのただいま」


Screenshot-28_20120228150440.jpg

凛「だめだ。行き詰ってなにも書けない・・・ん?電話?」


Screenshot-29_20120228150439.jpg

凛 「もしもし」
? ((おー!出た出た。なぁ今日そっち行っていい?))
凛 「急にどうした?」


Screenshot-30_20120228150609.jpg

? ((いやー、せっかくこっち来たんだろ?久しぶりに会って話してぇじゃん))
凛 「昨日電話したばっかりだぞ(笑)まぁ、いいよ。今日はもう仕事終わりにするから」
? ((まじ?!やったー!じゃあじゃあ、夜行くからシクヨロー」
凛 「(シクヨロ?)・・・あぁ、着いたらベルを鳴らしてくれ」
? ((いや、言われなくても鳴らすわ。んじゃなー))


Screenshot-31_20120228150608.jpg

凛「この適当加減と強引さは昔から変わらないな。今から来るなら夕食はこっちで食べる気だろうから
  アッシュに伝えておかないとな。もう帰ってきてる時間だし」


Screenshot-32_20120228150608.jpg

 凛 「アッシュ、今から僕のいとこがくるらしいから、夕食を少し多めにつくってもらえるかな?」
アシュ「いとこ!?ブリッジポートからくるの?!」
 凛 「いや、僕たちより先にここに住んでて、それで僕がこっちにきたから遊びに行きたいと」


Screenshot-33_20120228150607.jpg

アシュ「そうなんだ~!全然いいよ!なんでもいいの?」
 凛 「うん。出せばなんでも食べるようなのが来ますから」
アシュ「了解しました~♪じゃ、今から作ってくるね」
 凛 「ありがとう、よろしく頼む」


Screenshot-34_20120228150606.jpg

アシュ(何作ろうかな~、久しぶりにファラフェル、シチューもいいな・・・あれ、テレビついてる。)


Screenshot-35_20120228150605.jpg

 ? 「あ・・・お邪魔してます」
アシュ「え!ごめん、だれ?」
優瑚(以下・優瑚)「あぁ、ラクリマ・優瑚っていいます。今日こちらに伺うって連絡・・・」
アシュ「ああ!君なのか!へ~ほ~・・・あっ俺のことはアッシュでいいよ!あと敬語もいらない」
優瑚 「わかりました・・・じゃなくて分かった。」
アシュ「今夕飯作るから待っててね~♪」


Screenshot-36_20120228150654.jpg

アシュ(あの人が凛のいとこなのかぁ、ちゃんとおもてなししないとね♪)


Screenshot-37_20120228150653.jpg

凛 「あの・・・どちらさまでしょうか?」
優瑚「?あ、貴方が凛ノ助さんですよね?」
凛 「はい、えっと・・・」
優瑚「コウの同居人のラクリマ・優瑚って言います。」
凛 「あぁ、光太郎の。あいつがお世話になってます」


Screenshot-42_20120228150651.jpg

優瑚「いとこ、でしたっけ?」
凛 「はい、もう結構会ってませんけど。」
優瑚「コウが喜んでましたよ、俺に写真まで見せてきて」
凛 「光太郎はおおげさなんですよ・・・。それで、肝心の本人は?」
優瑚「なんか今日仕事あること忘れてたらしくて、これなくなりました」
凛 「・・・はぁ、光太郎らしいと言えば光太郎らしい」


Screenshot-38_20120228150653.jpg

タリ 「アッシュおかえり」
アシュ「おっす大分前だけどただいま!みてみてー俺の料理さばき」
タリ 「アッシュ楽しそうだね。でも料理さばきとは言わないと思う」
アシュ「いいのいいの。もう、できるから待ってて~ってなんでここ居るの?」
タリ 「あっち・・・知らない人いるから」
アシュ「どこまでもシャイなんだね」


Screenshot-44_20120228150741.jpg

アシュ「できたよ~ん♪俺の愛情たっぷりぃ」
タリ (じーっ)
アシュ「え?な、なに?そんなに俺かっこいい?」
タリ 「・・・今日のご飯なに?」
アシュ「え、ねぇツッコンでよ。ねぇ!!俺超寒い人みたいじゃん!」
タリ 「・・・・。」
アシュ「いやなんでちょっと笑うの堪えてるの??」


Screenshot-46_20120228150740.jpg

アシュ「みんな召し上がれ~♪」
3人 「いただきます。」
アシュ「新居記念ということで、ファラフェルでーす」
タリ 「どういう基準なの」
 凛 「ファラフェル大好きなんで、嬉しいです」
優瑚 「・・・!!うますぎる。」
アシュ「ほんとにー?いやぁ、うれしいなぁ」


Screenshot-47_20120228150740.jpg

ネス 「ただいまー、腹減ったー!!っと、お客さんか、いらっしゃい」
優瑚 「おじゃましてます」
アシュ「凛のいとこなんだってー!」
凛・優「えぇ?!」
アシュ「え・・・なに?」
 凛 「僕と優瑚くんは今日が初対面ですよ。いとこは今日来られなくなったらしい」
アシュ「そうなのー?俺早とちり・・・」


Screenshot-49_20120228150739.jpg

ネス 「えーなになに?おじさんも混ぜてよ♪」
アシュ「今日ほんとは、凛のいとこも来るはずだったんだよー」
ネス 「そうなんか、なんでこねぇんだ?」
 凛 「仕事だそうで。」
ネス 「いいねぇ、仕事熱心で!彼はダレの友達?」
優瑚 「みなさんとは今日が初対面です」
ネス 「あ、そーなの!よろしくなぁ!俺ネスで、このもやしがタリア!」
タリア「もやしじゃない・・・!」
ネス 「ま、これから仲良くしような!」
優瑚 「はい、よろしくお願いします」


Screenshot-50_20120228150739.jpg

優瑚 「それにしても、ほんとに料理上手いね」
アシュ「それ嬉しい~ありがとう!食べ終わったら洗浄機に入れといてね~」


Screenshot-52_20120228150844.jpg

ネス「よーしタリア、これ食い終わったらやるぞ。準備して待っとけ」
タリ「・・・・。」
凛 (久しぶりにチェスがしたいな・・・)


Screenshot-54_20120228150843.jpg

タリ「僕、もう眠い・・・」
ネス「わーい食べ終わっちゃった!じゃあ頑張ろうかタリアくん!」
タリ「・・・・泣きたい」
ネス「おー泣け泣け。泣いたところで俺は折れねぇぞ」


Screenshot-57_20120228150842.jpg

ネス「おいーなんだそのヘッポコキックは~、腰入れろ腰を」
タリ「・・・ハァ、ハァ、もう疲れた」
ネス「もう?!まだ初めて5分も経ってねぇぞ。まだまだ行くぞ」


Screenshot-56_20120228150842.jpg

タリ「もうやだよー」
ネス「じゃあ、あと30分したら終わりな」
タリ「そんなに?!?!」
ネス「普段運動しねぇんだから、全然少ないだろ。ほれもっかいキック」
タリ「はぁ~~・・・・」


Screenshot-59_20120228150936.jpg

優瑚「今日はいきなりお邪魔してすいませんでした」
凛 「いや、全然。僕も仕事で行き詰ってましたし、有意義でした」
優瑚「ならよかった。今度はコウも連れてきますね」
凛 「はい、待ってます」

アッシュ(これくらいチェスできたら、楽しんだろうなぁ)


Screenshot-62_20120228150935.jpg

ネス 「よっ!まだチェスやってたのか」
アシュ「がんばれ2人とも~」


Screenshot-64_20120228150934.jpg

ネス 「いやでもお二人さん。もうこんな時間ですし、そろそろお開きに」
アシュ「あれ?時計してないよね?なにちょっとかっこつけてるの?」
ネス 「ばっか、心の目で見ろ!見えるから」
アシュ「もうやだ、このおじさん」


Screenshot-65_20120228151032.jpg

優瑚 「今日はほんとに楽しかったです、ありがとう」
アシュ「いいえ~、今度はユーゴの家に遊び行くよー!」
優瑚 「えぇ、同居してるひとがいますけど、そしたらまたご飯作ってほしいな」
アシュ「それならまかせてよ!!おいしいの作るよ~」
優瑚 「たのしみにしとく(笑)」


Screenshot-67_20120228151031.jpg

タリ「またやってるの?」
ネス「おう!じっとしてらんねぇたちだからな」
タリ「物好きだよねほんと」


Screenshot-74_20120228151130.jpg

ネス「物好きだってよぉ。次は凛のこと鍛えっか」


Screenshot-75_20120228151130.jpg

凛 「あっネスさん。ちょっと聞いてほしいことが」
ネス「ん?どした?」
凛 「いや、仕事のことなんです・・・」
ネス「なんだ?スランプとかか?そんなのな、こうキャッキャウフフな本描いとけ。みんな喜ぶぞ」
凛 「キャッキャウフフ??なんだかよくわかりませんが、行き詰ってて・・・いい案が思い浮かばないんです」


Screenshot-81.jpg

ネス「お前は難しく考えすぎなんだよ。確かにお前今じゃかなり名が知れてる作家かもしんねぇよ?
   それで期待に答えなきゃっていう気持ちが、今重荷になってんだろうけど、
   べつに気にすることないだろ。凛が本を書きたいと思ったのはなんでだ?なぜ作家になった?
   そう深く考えなくても、答えは出てくると思うぞ。あんま上手いこと言えねぇけどな(笑)」

凛 「いえ、ありがとうございます。そうですね・・・焦っても仕方ないんですよね。
   ちょっと気張りすぎずにがんばりたいと思います。」
ネス「わりぃな、頭いい奴なら上手いこと言ってやれるんだろうけどよ・・・」
凛 「いえそんな!僕はネスさんに聞いてほしかったんです。感謝します」
ネス「・・・そうか、ならよかったよ。話ならいつでも聞くし、力になれそうなことあったら言ってくれ。力貸す」
凛 「ありがとうございます。今日はもう休もうと思います。おやすみなさい」
ネス「おう!おやすみ」





Screenshot-91_20120228151246.jpg

ネス「玄関の鍵はよしっと。電気も消したよな」


Screenshot-92.jpg

ネス「テレビも消してあんな。オーディオ切っとくか」


Screenshot-93_20120228151245.jpg

ネス「よし、今日も一日おつかれ自分!明日もがんばるか~」










ネス(ネスさんに聞いてほしかった、だってよ)









Screenshot_20120228150254.jpg

アシュ「ふぁ~、やっぱ夜更かしはだめだねぇ・・・全然寝たりない。シャワーで目覚ますしかないな~
     朝ごはんは・・・事務所の購買で買えばいっか。」


Screenshot-2_20120228150253.jpg

アシュ「今日も夢に向かってドドーン!と頑張ってこようかな♪どんな人がいるのかな~可愛い子居るといいな♪」


仕事に行くときは、普通車なのである。



Screenshot-3_20120228150253.jpg

ネス「ふぅ~よく寝たよく寝た。それにしても景色すげーな、海しか見えねぇ(笑)
   ってもう昼なのか、メシ・・・アッシュ作ってねぇかな」


Screenshot-4_20120228150252.jpg

ネス「・・・ま、作ってないよな。ジュースで我慢すっか。俺が作れればいいけど、卵すらまともに割れねぇからなぁ」


Screenshot-7_20120228150251.jpg

タリ「さっきから独り言言ってるけど・・・大丈夫?」
ネス「おぉ、タリアおはよう!俺は元気、お前は?」
タリ「えっ・・・あ、うん元気」


Screenshot-8_20120228150320.jpg

凛 「お2人とも、おはようございます」
ネス「おはよう!昨日はお疲れさん」
タリ「おはよう~」
凛 「アッシュはもう仕事ですか」
ネス「警察って大変だよな~。俺は午後からだから、遅くても昼に起きればいいし。
   あっ、そういや家事分担どうする?」
凛 「今までどおりで大丈夫だと思います。」


Screenshot-9_20120228150319.jpg

ネス「じゃあ、なんか壊れたら言えよ!直してやっから!あと、それ飲んだらちゃんと捨てとけよ」
凛 「ハイテクなものは苦手ですが、掃除は任せてください!」
タリ「・・・癒し系としてがんばります」
ネス「お前は請求書係な」


Screenshot-11_20120228150319.jpg

ネス(朝シャンって最高だ。昼だけど)


Screenshot-13_20120228150318.jpg

ネス「タリア、新しい家はどうだ?」
タリ「すごい居心地いい。景色もいいし、風が気持ちいい」


Screenshot-16_20120228150358.jpg

ネス「だよなぁ~?ってことで、これから俺が仕事から帰ったら鍛えてやるよ」
タリ「え・・・やだ・・・。」
ネス「大丈夫だって!俺はプロだぞ?」
タリ「そういう問題じゃない気がする・・・」


Screenshot-18_20120228150358.jpg

ネス「いいトレーニング方法閃いちゃってよー」
タリ「できれば閃いてほしくなかったです」
凛 「ネスさん、そろそろ時間ですよ。初日なので早めに行ったほうがいいかと」
ネス「もうそんな時間か。そうだな、早めに行って体あっためとくか」


Screenshot-19_20120228150357.jpg

ネス「よーし、じゃあ行ってくる」
タリ「行ってらっしゃい」
ネス「お前、はやく着替えろよ~」


Screenshot-24_20120228150442.jpg

凛(やっと一息。これで仕事ができそうだ)





Screenshot-21_20120228150356.jpg

タリ「今日は、装置と収穫期つくろ。ついでにスクラップ追加で買っとこう」


Screenshot-22_20120228150356.jpg

凛 「さっそくお仕事ですか?お互い頑張りましょうね」
タリ(黙々・・・。)
凛 「ふふっ、お邪魔してしまってすいません」


Screenshot-20_20120228150357.jpg

ネス「着いたどー!!ってデケェなおい。いやー久しぶりだから、体なまってそうだな(笑)」


Screenshot-25_20120228150441.jpg

凛「仕事といっても書きたいものは書いてしまったし・・・。はぁ、さっそく行き詰る」



~数時間後~



Screenshot-26_20120228150441.jpg

アシュ「ふんふふ~ん♪はぁ、俺ほんと絵苦手なんだよね。でも仕事上上手く描けないと上にはいけないもんね
    はぁ・・・あと報告書も書かないと~夢追うのも楽じゃないねぇ。からのただいま」


Screenshot-28_20120228150440.jpg

凛「だめだ。行き詰ってなにも書けない・・・ん?電話?」


Screenshot-29_20120228150439.jpg

凛 「もしもし」
? ((おー!出た出た。なぁ今日そっち行っていい?))
凛 「急にどうした?」


Screenshot-30_20120228150609.jpg

? ((いやー、せっかくこっち来たんだろ?久しぶりに会って話してぇじゃん))
凛 「昨日電話したばっかりだぞ(笑)まぁ、いいよ。今日はもう仕事終わりにするから」
? ((まじ?!やったー!じゃあじゃあ、夜行くからシクヨロー」
凛 「(シクヨロ?)・・・あぁ、着いたらベルを鳴らしてくれ」
? ((いや、言われなくても鳴らすわ。んじゃなー))


Screenshot-31_20120228150608.jpg

凛「この適当加減と強引さは昔から変わらないな。今から来るなら夕食はこっちで食べる気だろうから
  アッシュに伝えておかないとな。もう帰ってきてる時間だし」


Screenshot-32_20120228150608.jpg

 凛 「アッシュ、今から僕のいとこがくるらしいから、夕食を少し多めにつくってもらえるかな?」
アシュ「いとこ!?ブリッジポートからくるの?!」
 凛 「いや、僕たちより先にここに住んでて、それで僕がこっちにきたから遊びに行きたいと」


Screenshot-33_20120228150607.jpg

アシュ「そうなんだ~!全然いいよ!なんでもいいの?」
 凛 「うん。出せばなんでも食べるようなのが来ますから」
アシュ「了解しました~♪じゃ、今から作ってくるね」
 凛 「ありがとう、よろしく頼む」


Screenshot-34_20120228150606.jpg

アシュ(何作ろうかな~、久しぶりにファラフェル、シチューもいいな・・・あれ、テレビついてる。)


Screenshot-35_20120228150605.jpg

 ? 「あ・・・お邪魔してます」
アシュ「え!ごめん、だれ?」
優瑚(以下・優瑚)「あぁ、ラクリマ・優瑚っていいます。今日こちらに伺うって連絡・・・」
アシュ「ああ!君なのか!へ~ほ~・・・あっ俺のことはアッシュでいいよ!あと敬語もいらない」
優瑚 「わかりました・・・じゃなくて分かった。」
アシュ「今夕飯作るから待っててね~♪」


Screenshot-36_20120228150654.jpg

アシュ(あの人が凛のいとこなのかぁ、ちゃんとおもてなししないとね♪)


Screenshot-37_20120228150653.jpg

凛 「あの・・・どちらさまでしょうか?」
優瑚「?あ、貴方が凛ノ助さんですよね?」
凛 「はい、えっと・・・」
優瑚「コウの同居人のラクリマ・優瑚って言います。」
凛 「あぁ、光太郎の。あいつがお世話になってます」


Screenshot-42_20120228150651.jpg

優瑚「いとこ、でしたっけ?」
凛 「はい、もう結構会ってませんけど。」
優瑚「コウが喜んでましたよ、俺に写真まで見せてきて」
凛 「光太郎はおおげさなんですよ・・・。それで、肝心の本人は?」
優瑚「なんか今日仕事あること忘れてたらしくて、これなくなりました」
凛 「・・・はぁ、光太郎らしいと言えば光太郎らしい」


Screenshot-38_20120228150653.jpg

タリ 「アッシュおかえり」
アシュ「おっす大分前だけどただいま!みてみてー俺の料理さばき」
タリ 「アッシュ楽しそうだね。でも料理さばきとは言わないと思う」
アシュ「いいのいいの。もう、できるから待ってて~ってなんでここ居るの?」
タリ 「あっち・・・知らない人いるから」
アシュ「どこまでもシャイなんだね」


Screenshot-44_20120228150741.jpg

アシュ「できたよ~ん♪俺の愛情たっぷりぃ」
タリ (じーっ)
アシュ「え?な、なに?そんなに俺かっこいい?」
タリ 「・・・今日のご飯なに?」
アシュ「え、ねぇツッコンでよ。ねぇ!!俺超寒い人みたいじゃん!」
タリ 「・・・・。」
アシュ「いやなんでちょっと笑うの堪えてるの??」


Screenshot-46_20120228150740.jpg

アシュ「みんな召し上がれ~♪」
3人 「いただきます。」
アシュ「新居記念ということで、ファラフェルでーす」
タリ 「どういう基準なの」
 凛 「ファラフェル大好きなんで、嬉しいです」
優瑚 「・・・!!うますぎる。」
アシュ「ほんとにー?いやぁ、うれしいなぁ」


Screenshot-47_20120228150740.jpg

ネス 「ただいまー、腹減ったー!!っと、お客さんか、いらっしゃい」
優瑚 「おじゃましてます」
アシュ「凛のいとこなんだってー!」
凛・優「えぇ?!」
アシュ「え・・・なに?」
 凛 「僕と優瑚くんは今日が初対面ですよ。いとこは今日来られなくなったらしい」
アシュ「そうなのー?俺早とちり・・・」


Screenshot-49_20120228150739.jpg

ネス 「えーなになに?おじさんも混ぜてよ♪」
アシュ「今日ほんとは、凛のいとこも来るはずだったんだよー」
ネス 「そうなんか、なんでこねぇんだ?」
 凛 「仕事だそうで。」
ネス 「いいねぇ、仕事熱心で!彼はダレの友達?」
優瑚 「みなさんとは今日が初対面です」
ネス 「あ、そーなの!よろしくなぁ!俺ネスで、このもやしがタリア!」
タリア「もやしじゃない・・・!」
ネス 「ま、これから仲良くしような!」
優瑚 「はい、よろしくお願いします」


Screenshot-50_20120228150739.jpg

優瑚 「それにしても、ほんとに料理上手いね」
アシュ「それ嬉しい~ありがとう!食べ終わったら洗浄機に入れといてね~」


Screenshot-52_20120228150844.jpg

ネス「よーしタリア、これ食い終わったらやるぞ。準備して待っとけ」
タリ「・・・・。」
凛 (久しぶりにチェスがしたいな・・・)


Screenshot-54_20120228150843.jpg

タリ「僕、もう眠い・・・」
ネス「わーい食べ終わっちゃった!じゃあ頑張ろうかタリアくん!」
タリ「・・・・泣きたい」
ネス「おー泣け泣け。泣いたところで俺は折れねぇぞ」


Screenshot-57_20120228150842.jpg

ネス「おいーなんだそのヘッポコキックは~、腰入れろ腰を」
タリ「・・・ハァ、ハァ、もう疲れた」
ネス「もう?!まだ初めて5分も経ってねぇぞ。まだまだ行くぞ」


Screenshot-56_20120228150842.jpg

タリ「もうやだよー」
ネス「じゃあ、あと30分したら終わりな」
タリ「そんなに?!?!」
ネス「普段運動しねぇんだから、全然少ないだろ。ほれもっかいキック」
タリ「はぁ~~・・・・」


Screenshot-59_20120228150936.jpg

優瑚「今日はいきなりお邪魔してすいませんでした」
凛 「いや、全然。僕も仕事で行き詰ってましたし、有意義でした」
優瑚「ならよかった。今度はコウも連れてきますね」
凛 「はい、待ってます」

アッシュ(これくらいチェスできたら、楽しんだろうなぁ)


Screenshot-62_20120228150935.jpg

ネス 「よっ!まだチェスやってたのか」
アシュ「がんばれ2人とも~」


Screenshot-64_20120228150934.jpg

ネス 「いやでもお二人さん。もうこんな時間ですし、そろそろお開きに」
アシュ「あれ?時計してないよね?なにちょっとかっこつけてるの?」
ネス 「ばっか、心の目で見ろ!見えるから」
アシュ「もうやだ、このおじさん」


Screenshot-65_20120228151032.jpg

優瑚 「今日はほんとに楽しかったです、ありがとう」
アシュ「いいえ~、今度はユーゴの家に遊び行くよー!」
優瑚 「えぇ、同居してるひとがいますけど、そしたらまたご飯作ってほしいな」
アシュ「それならまかせてよ!!おいしいの作るよ~」
優瑚 「たのしみにしとく(笑)」


Screenshot-67_20120228151031.jpg

タリ「またやってるの?」
ネス「おう!じっとしてらんねぇたちだからな」
タリ「物好きだよねほんと」


Screenshot-74_20120228151130.jpg

ネス「物好きだってよぉ。次は凛のこと鍛えっか」


Screenshot-75_20120228151130.jpg

凛 「あっネスさん。ちょっと聞いてほしいことが」
ネス「ん?どした?」
凛 「いや、仕事のことなんです・・・」
ネス「なんだ?スランプとかか?そんなのな、こうキャッキャウフフな本描いとけ。みんな喜ぶぞ」
凛 「キャッキャウフフ??なんだかよくわかりませんが、行き詰ってて・・・いい案が思い浮かばないんです」


Screenshot-81.jpg

ネス「お前は難しく考えすぎなんだよ。確かにお前今じゃかなり名が知れてる作家かもしんねぇよ?
   それで期待に答えなきゃっていう気持ちが、今重荷になってんだろうけど、
   べつに気にすることないだろ。凛が本を書きたいと思ったのはなんでだ?なぜ作家になった?
   そう深く考えなくても、答えは出てくると思うぞ。あんま上手いこと言えねぇけどな(笑)」

凛 「いえ、ありがとうございます。そうですね・・・焦っても仕方ないんですよね。
   ちょっと気張りすぎずにがんばりたいと思います。」
ネス「わりぃな、頭いい奴なら上手いこと言ってやれるんだろうけどよ・・・」
凛 「いえそんな!僕はネスさんに聞いてほしかったんです。感謝します」
ネス「・・・そうか、ならよかったよ。話ならいつでも聞くし、力になれそうなことあったら言ってくれ。力貸す」
凛 「ありがとうございます。今日はもう休もうと思います。おやすみなさい」
ネス「おう!おやすみ」





Screenshot-91_20120228151246.jpg

ネス「玄関の鍵はよしっと。電気も消したよな」


Screenshot-92.jpg

ネス「テレビも消してあんな。オーディオ切っとくか」


Screenshot-93_20120228151245.jpg

ネス「よし、今日も一日おつかれ自分!明日もがんばるか~」










ネス(ネスさんに聞いてほしかった、だってよ)




category: ストーリー

2012/02/28 Tue. 18:19 [edit]   TB: -- | CM: 0

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