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fabula.10/イメチェンというよりコスプレ



物語Screenshot-2-001
凛ノ助のサービスショット、久しぶりにシムのシャワーを覗いた記念(変態か)
今回は凛ノ助メインで、あっさりしてます。
あっさり事が進んで、あっさり暴露します・・・ww

では続きからどうぞです^^♪






物語Screenshot-4-002
光(じゃあ今からそっち行くかんな~!あともう一人連れてくからよろ!)
凛「あぁ、よろしく頼む。気をつけろよ?じゃあ・・・」


今日は凛ノ助のテレビ取材(という脳内設定)です!








物語Screenshot-5-003
光 「やっほーん!きたぜ」
こま「こんちには!凛ノ助さま♪」
トル「ほんとにあの裾野凛ノ助といとこだったのか…!!」
凛 「???どうして小鞠さんが?」
光 「なんか玄関の前でモジモジしてっから一緒に連れてきた!!
   さて、と…服とかは優瑚から借りたし、さっそく始めようぜ」
凛 「あぁ・・・じゃあ小鞠さん2階でくつろいで下さい。誰かいるはずですので」



物語Screenshot-6-004
トル「・・・で?なんで変装なんかする必要があるんだ?」
凛 「まぁ、色々と不都合がありまして・・・」
光 「まっ、んなことより早く始めっぞー。トルマ化粧よろしく!俺は髪セットすっから」
トル「わかった。肌に合わないと思ったら言ってくれ」
凛 「はい、よろしくお願いします」




物語Screenshot-10-006
ネス「あれ、今日も来たのか?」
こま「はい!お邪魔しております!でも、凛ノ助さまはお忙しいようで…」
ネス「あぁ~今日撮影来るとか言ってたな。…ほんと凛のこと好きなのな~」



物語Screenshot-11-007
こま「はい!凛ノ助さまのあの優しさ、涼しげなまなざし…すべてお慕いしています」
ネス「はっはっは、そうかそうか!お嬢さんみたいな子が、凛ノ助にはあってんのかもな」



物語Screenshot-12-008
光 「おいコラ!できたぜ~!俺とトルマの初めての共同作業
トル「殴るぞ。無駄口をたたくな」
ネス「おっ!イメチェン終わったか~?どれどれ・・・・」



物語Screenshot-13-009
光  「じゃじゃーん!どうよ?言われなきゃ凛ノ助ってわかんねぇだろ?」
トル 「化粧栄えする顔で、化粧のしがいがあったな」
タリ 「・・・凛じゃないみたい」
ネス 「イメチェンって言うより・・・」
アシュ「コスプレだね」



物語Screenshot-16-012
こま「凛ノ助さま素敵です!どんな格好でもお似合いになられるのですね!
   私もっと好きになりました!!なんだかお人形のようです…」
凛 「え・・・あ、いやその…なんか複雑なんですが」
ネス「でもすげぇな。仮面みたいのしてっからか?誰かわかんねw」
凛 「トルマさんと光太郎のおかげです。途中遊ばれた気がしますけど」



物語Screenshot-15-011
光 「わりぃね~休みの日に呼び出しちゃって~」
トル「本当だな。お前個人の頼みなら来ていなかった」
光 「はぁ?!んでだよ?!」
トル「当たり前だろ?誰がお前のために貴重な休みを費やすんだ」
光 「・・・てんめぇ・・・」



物語Screenshot-17-013
タリ「平和だなぁ・・・あの仮面いいなぁ・・・」

ピンポーン・・・

ネス「ん?きたんじゃねぇか?とりあえず凛以外は俺の部屋で待機」

















物語Screenshot-20-015
カメラ「じゃあ、今日よろしくお願いしますね~簡単なプロフィールとか
    軽いインタビューになりますんで、リラックスしてお願いしまーす!!」



物語Screenshot-21-016
記者「ではよろしくお願いしますね」
凛 「はい、お願いします」
記者「まずは、次回作についてのお話を少しお聞かせください」




物語Screenshot-19-014
光 「つまんね」
こま「トルマさん見てください!景色きれいですよぉ~」
トル「いや・・・曇っててなにも見えないんだが」
ネス「おーい、俺これから試合行ってくるから大人しくしとけよ?」
タリ「いってらっしゃいまし~」
ネス「・・・お前は早く服着替えろよ?じゃあ、行ってくんな~」

バタン・・・・・・・



物語Screenshot-29-021
光  「ますますつまんね」
アシュ「はぁ~邪魔になるからあんま部屋出れないもんね~
    てか、トルマちゃんはコウの彼女さん?」
トル 「・・・寝言は寝て言ってくれないか?」
光  「こんなデカイのと付き合うわけねぇだろ。態度もでけぇし」
アシュ「コウも変わらないんじゃない?」
ト・光 「「一緒にすんな!!!!!」」



物語Screenshot-23-017
記者「あははは、そうなんですかぁ~?はぁ…なんだかすごく気さくな方なんですね」
凛 「そうでしょうか?そう思っていただけたなら光栄です」
記者「えぇ、作家の方ってなんだかお堅いイメージがあって…正直怖かったんです」


物語Screenshot-24-018
凛 「でもこれでも緊張しているんですよ?」
記者「えぇ~そんな風には見えませんよ?」
凛 「するに決まってるじゃないですか。目の前にこんな素敵な女性が居るんですから」
記者「え?!?!?!?!」
凛 「ん?どうかなさいましたか?」
記者「え、い、いえ!!・・・つ、次の質問に行きますね!」


凛ノ助は演技モードになるとまるで別人になるかなりの演技派です

















物語Screenshot-30-022
凛 「おや、もうこんな時間ですね」
記者「え?・・・あぁ、ほんとだお話につい夢中に…すいません」



物語Screenshot-31-023
凛 「いえ、僕も楽しかったです。有意義な時間でした。下までお送りします
   カメラも重いでしょうから、僕が車まで運びますよ」
記者「そんなダメです!重いですから!!」
凛 「だから僕が運ぶんですよ。僕だって男なんですから・・・ね?」
記者「え・・・じゃあ、えっと・・・お願いします・・・」



物語Screenshot-32-024
凛 「結構暗いですね・・・お家までお送りしましょうか?」
記者「いえ!これから事務所のほうに向かいますので」
凛 「そうなんですか、それではお気をつけて」
記者「はい!今日はありがとうございました!また機会がありましたら…」



物語Screenshot-33-025
凛「はぁ・・・やっと開放される・・・久しぶりにこういう事すると
  精神的にくるものがあるな。」



物語Screenshot-35-027
凛(とりあえず、洗濯物えお片付けよう。次にみんなのベッドメーキング。
  それが終わったら少し原稿を仕上げてしまおう。2時までに就寝できれば合格)


凛は典型的な超A型だと信じてる




ガチャ・・・
物語Screenshot-36-028
凛 「あれ、ネスさん帰ってたんですか」
ネス「おうよー!ってまだそお格好なのかよ(笑)」
凛 「あぁ、着替える時間が無くて・・・」



物語Screenshot-42-001
凛 「そういえば、みんなどうしたんですか?」
ネス「あぁ、あいつらね・・・」



物語Screenshot-39-031
ネス「雑魚寝パラダイスってた」
凛 「雑魚寝ですか?起こしますか?」
ネス「いい、いい。今日はみんなでお泊り会だ!!」


物語Screenshot-40-032
ネス「そういやよ、なんで変装してまで取材嫌がるんだ?」
凛 「あぁ・・・それは・・・」
ネス「いや別に言いにくいならいんだけどよ・・・」
凛 「いや、いつかは言うときが来るんです。だから聞いてください」


物語Screenshot-41-033
凛 「僕の家がどんな家か知ってますよね」
ネス「あぁ、名家の裾野家だろ?かなり有名だからな、でお前はその次期当主」
凛 「はい・・・僕がここに居ることは両親は知りません。というより
   何も言わずに家を飛び出してきたんです。
ネス「なにもっておまっ…!!ダメだろそんなの!ご両親心配してんぞ!!」


物語Screenshot-43-034
凛 「心配なんてしませんよ・・・」
ネス「自分の子供を心配しねぇ親がどこにいんだよ。こんな俺だって・・・っ」
凛 「・・・ネスさん?」
ネス「いや、なんでもね。でも連絡はしろ!心配してっから」
凛「するわけないですよ・・・だって・・・」




































物語Screenshot-44-035
凛「僕のことを人形だとしか思ってないんですから










continue...




category: ストーリー

2012/03/29 Thu. 20:21 [edit]   TB: -- | CM: 0

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